戦争・歴史・時代

ヒューマン・ハートフル

映画『戦火の馬』解説|あらすじ感想評価レビュー|小説・舞台「War Horse」映画化〜光る馬の演技力

舞台は1910年代。一頭のサラブレッドと少年の友情と、第一次大戦の最前線に送られた馬と英独両軍兵士たちの物語。スピルバーグ監督が、騎兵が輝いていた最後の時代をノスタルジックに、そして戦争の悲惨さをも描き出した映画です
戦争・歴史・時代

 映画『ブレイブハート』の舞台・古戦場を探してスコットランドを旅してみた

『ブレイブハート』の古戦場と空探し旅紀行です。映画を観て「舞台となったあの場所に立ってみたい!」と思ったことが何度かあります。映画『ブレイブハート』もそんな一本。「そうだ、『ブレイブハート』の地、スコットランドへ行こう。」 旅の起点はグラスゴーでした
実話・リアリティ

映画『ブレイブハート』あらすじ・ネタバレ感想評価レビュー|実話ベースのスコットランド独立歴史絵巻。

スコットランドの独立を描いた1995年作品。アカデミー賞5部門受賞、メル・ギブソン監督・主演。実話かと思われがちだが、史実をベースにかなり脚色したフィクション歴史スペクタクル。ジェームズ・ホーナーの映画音楽が見事にゲール気質を吹き込んでいて素晴らしい。
実話・リアリティ

映画『最後の決闘裁判』の感想・評価、一部ネタバレレビュー。あらすじと配信先まで。

14世紀フランスの騎士の時代、一人の領主の妻の強姦事件から決闘に至った歴史的事実をマット・デイモンとベン・アフレックがシナリオ化。名匠リドリー。スコット監督『最後の決闘裁判』。百年戦争の時代を舞台に、騎士と妻、領主と国王の疑心暗鬼スリラー。中世舞台の『羅生門』か?
実話・リアリティ

『ジャドヴィル包囲戦-6日間の戦い-』映画の評価からキャスト、実話ベースのあらすじまで…残念ムービーレビュー

歴史の闇に隠されていた、「ジャドヴィル包囲戦」。コンゴ動乱における国連平和維持軍アイルランド部隊の戦いを描いた実話ベースの映画をあらすじ、評価、キャストまでレビュー
実話・リアリティ

『ブラックホーク・ダウン』実話映画の解説・考察・評価|実際の映像のようなリアリティ

戦闘シーンはど迫力。ほとんど従軍カメラマン目線で戦場に叩き込まれます。監督はリドリー・スコット。1993年ソマリアで起きた「モガディシュの戦い」を米軍特殊部隊の兵士視点から描いた戦争映画金字塔の一本。
戦争・歴史・時代

イーストウッドの『アウトロー』(1976)ネタバレあらすじ・感想評価〜ステキなガンと音楽のことまで

クリント・イーストウッドが自身でメガホンとった西部劇には、『許されざる者』、『ペイルライダー』がありますが、『アウトロー』も代表作の一本。(本レビューはトム・クルーズ=ジャックリーチャーの『アウトロー』ではありません。)隠れた傑作の紹介レビュー
実話・リアリティ

映画『西部戦線異状なし』2022登場人物解説からネタバレラスト解説〜原作との違いは?ネタバレ考察第2回

アカデミー賞4冠。戦争映画史に足跡刻んだドイツ映画レビュー2回目は、登場人物解説やレマルク原作との違いから、兵士を恐怖のどん底に落とした戦車のことまで解説
実話・リアリティ

『西部戦線異状なし』(2022年)実話ベースリメイク映画|あらすじ考察評価〜西部戦線解説付き

2022年Netflix映画『西部戦線異状なし』。歴史に残ります、きっと。塹壕戦の凄まじさを「西部戦線とは?」という疑問に答えながら映画のメッセージをすくいとります。記事は2回に分けました。こちらは1回目。
スリラー・ミステリ・アクション

『男たちの戦場』映画 実話ベースのあらすじ、感想レビュー。スタッフキャストまで

史実にのっとった映画『男たちの戦場』実話ベース、。舞台は第二次世界大戦のニューギニア戦線。オーストラリア民兵部隊と日本軍の戦いをオーストラリア側から捉えた戦争映画です。映画のあらすじ、感想・解説レビュー、スタッフキャストまで太平洋戦争のニューギニア戦線は地政学的にオーストラリアの目と鼻の先でした。オーストラリアは日本軍の南方進出をどう捉えていたのか?そんなクエスチョンにも、映画レビューで答えてみたいと思います。