『午前十時の映画祭15開催情報』

こんにちは!運営人のタクです。
配信でなんでも見られる便利な世の中になりましたが、”映画館で、チケットを買って観る”…って、別格ですよね。
昔は名画座が町々にあって、旧作、名作を上映してくれていました。ですが、時代が変わって名画座が閉館し、スクリーンで楽しむ機会が減ってきました。
しかし、その「名作旧作を大スクリーンで観たい」その気持ちに応える企画があるのです。
それが、『午前十時の映画祭』。
毎年、過去の名作をデジタル映像で期間限定上映する『午前十時の映画祭』。2025年が開催中です。
『午前十時の映画祭』は、かつて映画館通いしていた世代にはもとより、配信で映画の楽しみに目覚めた世代の両方に、今は配信でしか観られなくなった旧作名作映画をスクリーンで観るという、「ワクワク」を届けるリバイバル企画です。
映画フリークの思いを叶える『午前十時の映画祭2025』
『午前十時の映画祭』とは、優れた旧作、名作娯楽映画を全国映画館でリバイバル上映する企画です。
「配信で見たけど、大きいスクリーンで観てみたい!」
「昔見たあのスペクタクル、もう一度映画館で観たい!」
そんな想いを叶えてくれるのが『午前十時の映画祭』。
以下、公式サイトより案内をコピペします
《もう一度スクリーンで見たい》リクエスト結果をもとに、珠玉の25作品を上映!
特に素晴らしい傑作映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。
今回はこれまで「午前十時の映画祭」で上映した全316作品のなかから、
71,742票のリクエストから厳選した25本を上映する特別な1年間です。
どの作品も記憶に刻まれる傑作中の傑作ばかり。
世界映画史上に轟く日本映画『七人の侍』をはじめ、愛され続けて最多登場の『ショーシャンクの空に』『ローマの休日』、圧倒的な迫力に満ちた『アラビアのロレンス/完全版』『ベン・ハー』、ロマンス映画の金字塔『風と共に去りぬ』から、若い世代から支持された『シザーハンズ』『レオン 完全版』まで、超豪華ラインナップでお届けします。
上映期間は1作品2週間を基本としながら、『七人の侍』のみ連続3週間で上映。『七人の侍』は、2016年の「午前十時の映画祭7」で4K修復版が初上映されて以来何度か上映されていますが、今回の上映は2024年新リマスター版。第77回カンヌ国際映画祭でも絶賛された、更に進化した高音質・高画質での上映をたっぷりとご堪能ください。
「午前十時の映画祭15」の何度見てもすごい傑作映画の数々を、映画館という最良の環境で心ゆくまでお楽しみください。
公式サイトはこちらになります。
順次上映作品が”お知らせ”として告知されていますので、以下の『午前十時の映画祭15』のサイトをぜひチェックしてみてください。

『午前十時の映画祭2025』全上映作品と上映劇場の紹介
こちらに、上映作品一覧画像を張っておきます。
映画祭は、全国の上映映画館が、2つのグループ(グループAとグループB)に分けられ、ピックアップされる映画の期間もスライドします。
以下画像をご参照の上、ご注意ください。

『七人の侍』をはじめ、『ショーシャンクの空に』『ローマの休日』、圧倒的な迫力に満ちた『アラビアのロレンス/完全版』『ベン・ハー』『風と共に去りぬ』『シザーハンズ』『レオン 完全版』…
確かに今はどの作品も配信でも見られます。
しかし大きな劇場スクリーンで名作を楽しめる没入感はスペシャルな体験になると思います。
『午前十時の映画祭』注意事項
注意事項があります!
・映画祭は『午前十時』と冠していますが、上映開始は午前十時と決まっているわけではありません。各映画館に直接ご確認ください。
・上映スケジュール・上映館は公式サイトでご確認ください。
・必ず上映館に、開始時間、料金等、直接ご確認ください。
以下、公式サイトより、「注意事項」として転載しておきます。
「午前十時の映画祭」という名称ですが、開映時間は<午前10時に限定せず>それぞれの劇場の判断で<午前中の上映開始>となります。 そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますのでご注意ください。
ご鑑賞前に各劇場の公式サイトなどでご確認をお願いいたします。
ニュース!午前十時の映画祭16開催決定のお知らせ
来期16の開催日程並びに開催劇場が決まったようです。
開幕は2026年4月3日(金)です。
上映作品の発表はもうしばらくお待ちください、とのことです。
以下に開催日程と劇場名を、公式サイトより転載しておきます。(2026.1.1)


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