戦争・歴史・時代

シリアス・問題提起

映画『ひろしま』ネタバレ感想レビュー|原爆投下直後シーン壮絶。被爆者を含む広島市民が出演|8月6日必見映画が伝える原爆の恐ろしさ

評価:星5つ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 8月6日・8月15日終戦記念日必見作品。広島原爆投下への永遠の語り部映画。モノクロでありながら原爆の地獄絵を生々しく伝える反核反戦映画『ひろしま』をレビュー。
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映画『ひめゆりの塔』あらすじネタバレ感想評価まで|戦後80年企画レビュー〜1953年版・1982年版・1995年版・『あゝひめゆりの塔』1968年版まで比較します

実話。第二次世界大戦末期の沖縄戦に動員された「ひめゆり学徒隊」の悲劇を描く。過去4本が作られています。1953年公開の初代『ひめゆりの塔』をメインに、他のひめゆり3作品もレビューします
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『地獄の黙示録』ワルキューレの騎行の光と影|ネタバレあらすじ・感想評価レビュー

ワルキューレの騎行に合わせたヘリ部隊襲撃シーンが映画史に名を刻む。ベトナム戦争を舞台にしつつ、国家政策としての軍隊の闇や人間の狂気を抉り出す。見る人にさまざまな問いを投げかる映画を公開から45年の時を挟みレビュー
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『T34 レジェンド・オブ・ウォー』ネタバレあらすじ感想評価|ど迫力戦車戦の向こうににじむラブ&ピース

機甲戦車系ロシア映画。戦車がまるで生きもの。T34対パンター戦車の戦いをスローモーションや独特なカメラワークで仕上げたド迫力戦争映画の逸品をレビュー
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『ダンケルク』解説|陸・海・空:3つの時間の仕掛け謎解き〜スピットファイアとジャムの向こうに見えるHOME

「ダンケルクの撤退」を描いた戦争映画ネタバレ考察レビュー。「スピットファイア」「ドーバーーの白い崖」「ジャム」から映画のメッセージを読み解く独自考察。
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『リベリオン・ワルシャワ大攻防戦』ネタバレあらすじ感想評価〜1944年8月ワルシャワ蜂起をポーランド側から描いた戦争映画

悲劇的なワルシャワ蜂起を、抵抗運動に参加したポーランド人の若者たちの目線でVFX技術を使いリアルに描いた作品の感想評価レビュー。戦争映画がリアリティとアート表現のはざまに揺れる。
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『戦場のピアニスト』ネタバレあらすじ結末まで・感想評価レビュー|将校はなぜシュピルマンを助けた?〜ドイツ将校ホーゼンフェルト大尉の素顔まで実話映画徹底考察

あらすじから実話映画の周辺までを独自目線で読み解く映画レビュー。完膚なき破壊のワルシャワでピアニスト・シュピルマンを救ったのは敵ドイツ軍の将校だった。映画では描かれていないドイツ国防軍ホーゼンフェルト大尉の人となりからその後まで。
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『マスターアンドコマンダー』ネタバレあらすじ考察〜英国海洋冒険交響詩

帆船海戦映画レビュー。実に詩的な映画。絵作りからセリフまで、「舞台」を楽しむ姿勢で見ることをオススメ。『Master and Commander』の意味は、18世紀末まで存在したイギリス海軍士官の役職「海尉艦長」の意味
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映画『キャタピラー』ネタバレレビュー|どんな話?から、あらすじ結末まで〜食べて寝て愛国心のグロと銃後の狂気〜

太平洋戦争中国戦線で負傷、四肢を失い軍神として崇められる久蔵とその妻の物語。戦争の狂気と国家が個人の尊厳を奪っていくようすを冷徹に描く映画をレビュー。監督若松孝二・寺島しのぶ主演
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『十一人の賊軍』あらすじ・感想・評価〜評判のアクションは?驚きの殺陣は?ネタバレレビュー

脚本家笠原和夫「幻のプロット」を翻案したという幕末アクション時代劇。「寄せ集めの犯罪者たちが砦をまもる、、、」設定はマル。しかし脚本はつめアマ、バイオレンス意味不明、煩い演出、見どころはラス殺陣のみの残念ムービー。